金利上昇で「得する家計・損する家計」の分かれ目とは?30代子育て世帯の対策

資産形成記録
2026年10月19日時点
金利上昇で「得する家計」と「損する家計」の分かれ目
30代の子育て世帯は、貸す側?借りる側?

※本記事にはプロモーション(アフィリエイトリンク)が含まれる場合があります。投資・借入には損失やコスト増のリスクがあります。

日銀の利上げが続き、ニュースでは「家計への影響」という言葉をよく見かけます。でも、その影響は全員に同じ向きで出るわけではありません。同じ利上げでも、得をする家計と、負担が増える家計に分かれるからです。

結論から言うと、分かれ目は「お金を貸している側(預金・投資)」か「借りている側(ローン)」か。そして30代の子育て世帯は、借りる側に寄りやすい世代です。この記事では、その理由を試算データで確認し、自分の家計の「傾き」を計算する方法をまとめます。

専門家ではなく、元看護師で今はプチFIREの主夫という生活者の目線で、調べたことを共有しますね。

📘 データ|先に結論(3つ)

✔ 家計全体で見ると、利上げはプラスになりやすい構造。ただし借入のある世帯に限ると、マイナスになるという試算がある

✔ 30代の負債保有世帯は、年齢別で負担が大きい層。「平均」を見て安心するのは危険

✔ 今日やることは3つ。①貸す側/借りる側の診断 ②「年間の差し引き」を計算 ③「マイ物価」を出す

1. まず押さえる「5つの数字」

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数字 内容 出所
政策金利 1.25%程度 2026年9月18日に引き上げ。前回6月(1.0%)から3カ月。31年ぶりの水準 共同通信
物価 総合+1.9%/コア+1.7% 2026年8月の全国CPI(前年同月比)。コアコア(生鮮・エネルギー除く)は+1.9% 総務省統計局
実質賃金 +1.5% 8月・8カ月連続のプラス。名目賃金は+3.8% 厚生労働省
家計の金融資産 約2,350兆円
家計の負債 約400兆円
日本の家計は全体で「貸す側」が大きい構造 みずほ総合研究所
家計の受取利子 約6.5兆円 有利子資産が約1,062兆円もあるのに、受取利子は低水準(概算で0.6%程度) ピクテ・ジャパン

ポイントは最後の2行です。日本の家計は資産を預けている「貸す側」が大きいのに、これまでは利子がほとんど増えない状態でした。利上げは、この構造を少しずつ変えていきます。

2. 利上げは「シーソー」。家計全体では貸す側に傾く

【図解】利上げで家計の収支はこう動く

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日銀が
利上げ
➔
貸す側
預金・国債・
配当が増えやすい
➔
借りる側
変動ローン・
奨学金が重くなる
➔
差し引き
どちらが大きいかは
家計しだい

みずほ総合研究所は、政策金利が0.6%(2025年度)から1.5%(2028年度)まで上がったときの家計への影響を試算しています。家計全体では、年間で差し引き約6.3兆円のプラスという結果です。

【表】家計全体の年間増減(2025年度→2028年度の想定)

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項目 年間の増減(家計全体) 向き
預金などの利子収入 +5.8兆円 貸す側に追い風
株式などの配当収入 +2.9兆円 貸す側に追い風
住宅ローンの利払い ▲2.4兆円 借りる側に逆風
合計 +6.3兆円 全体ではプラス
⚠️ 注意|「全体でプラス」=「あなたもプラス」ではありません

この数字は、日本の家計を全部足した平均です。次の章のとおり、借入のある世帯だけを見ると結果が逆転します。「家計全体では得をするらしい」というニュースを見て安心しすぎないようにしたいところです。

3. 「平均」のウソ:借入のある30代は負担が大きい

同じ資料で、負債(ローンなど)を持つ世帯に絞って、世帯主の年齢別に見た試算があります。

【図解】負債保有世帯の年間の増減(万円/年・2025→2028年度の想定)

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負債世帯の平均
▲4.3万円
29歳以下
▲18.8万円
30〜39歳
▲17.5万円
40〜49歳
▲9.4万円
50〜59歳
▲0.5万円
60〜69歳
+7.1万円
70歳以上
+11.0万円

出所:みずほ総合研究所「本格化する『金利のある世界』と日本経済」(2026年5月)。配当増を含む試算で、実際の結果は金利の動きや家計の状況で変わります。

【表】試算の読み方

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見方 ポイント
年齢別 ローン残高が多い20〜30代は負担が大きく、30〜39歳は年約▲17.5万円の試算。60歳以上は預金の利子が効いてプラス
年収別 低・中所得層(約556万〜1,073万円未満)は年約▲5.5〜▲7.8万円。1,073万円以上はほぼゼロ(配当増が効く)
直近の利上げ(0.75%→1.0%) 負債保有世帯の平均は年約▲1.6万円。29歳以下は▲4.1万円、30〜39歳は▲3.8万円
💡 私の考え|子育て世帯は「借りる側」に寄りやすい

30代は、住宅ローンの残高が多く、預金や投資の元手はまだ育っている途中、という世帯が少なくありません。教育費もこれから増えます。だからこそ、私は「ニュースの平均」より「自分の家計の傾き」を数字で見ておくことが大事だと感じています。

4. 診断:あなたの家計は「貸す側」?「借りる側」?

次の3つの質問で、おおまかな立ち位置を確認しましょう。

□ Q1. 変動金利のローン(住宅・奨学金・カー・教育ローンなど)がある

□ Q2. 使う予定のない預金・国債・投資が、借入残高より大きい

□ Q3. 毎月の返済額が、手取りの25%を超えている(目安)

【表】タイプ別の優先アクション

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タイプ 目安 今月の優先アクション
①借りる側 Q1あり/Q2なし 返済額が上がる時期と金額を確認する。固定への変更・借り換え・繰上返済の見積もりを取る
②ダブル型 Q1あり/Q2あり 金利差を比べる。ローン金利が預け先の金利より高ければ、繰上返済と預け替えのバランスを検討
③貸す側 Q1なし/Q2あり 預け先の条件を見直す(第7章)。物価に負けない置き場所を目的別に整理
④固定型 固定金利のローンのみ 固定期間の終了時期をカレンダーに入れる。終了後の金利タイプを事前に確認

5. 「年間の差し引き」を計算する(傾きの試算)

自分の家計がシーソーのどちらに傾くかは、次の2つを比べればわかります。

📘 データ|計算式(ざっくり版)

借りる側の増加額 = 変動金利のローン残高 × 金利の上昇幅

貸す側の増加額 = 預金・国債の残高 × 金利の上昇幅 ×(1-税率20.315%)

【例】ローン残高2,500万円・預金300万円の世帯(仮の例)

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金利の上昇幅 ローン利息の増加
(残高2,500万円)
預金利息の増加
(残高300万円・税引後)
年間の差し引き
+0.25% ▲62,500円(月 約5,208円) +5,976円 ▲56,524円
+0.50% ▲125,000円(月 約10,417円) +11,953円 ▲113,047円
+1.00% ▲250,000円(月 約20,833円) +23,906円 ▲226,094円

この例では、預金が全額で政策金利と同じだけ上がる最大ケースでも、ローン側の増加のほうがかなり大きいことがわかります。実際の預金金利は政策金利ほど素直に上がらないことが多いので、差はさらに開くかもしれません。

⚠️ 注意|試算の前提

残高は一定とした概算で、元利均等返済では残高が減るため実際はやや小さくなります。5年ルール・125%ルールがあれば返済額(月々の支払い)はすぐ増えませんが、その間も利息の負担は増え、元金が減りにくくなる点は変わりません。契約内容は必ず確認してください。

✅ やること|やること:自分の2つの数字を出す

☐ ローンの残高と金利タイプを確認(返済予定表・ネットバンキングで見られます)

☐ 預金・国債の残高と現在の金利をメモ

☐ 上の式に当てはめて、+0.25%/+0.5%/+1.0%の3パターンを計算

6. 「マイ物価」を出そう:自分のインフレ率は何%?

ニュースの物価上昇率(2026年8月は総合+1.9%)は全国平均です。でも、食費が多い家庭と、ガソリン代が多い家庭では、実感の物価は違います。家計簿があれば、「マイ物価」は1分で出せます。

【手順】マイ物価の出し方

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家計簿から
主な6費目を選ぶ
➔
今年と昨年の
同じ月の金額を
並べる
➔
合計どうしを
比べる
➔
全国平均と
預金金利に
当てはめる

【例】マイ物価の計算(金額は仮の例)

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費目 昨年の同じ月 今年 前年比
食費 57,000円 60,000円 +5.3%
光熱費 19,000円 18,000円 -5.3%
通信費 12,000円 12,000円 +0.0%
日用品 9,600円 10,000円 +4.2%
教育・保育 25,000円 25,000円 +0.0%
車・交通 14,500円 15,000円 +3.4%
合計 137,100円 140,000円 +2.1%

この例のマイ物価は+2.1%。全国の+1.9%と近いですが、食費が+5.3%と大きく、光熱費が下がって全体を押し下げています。「どの費目が効いているか」が見えると、固定費の見直しもしやすくなります。

💡 私の考え|マイ物価は預金金利と並べて見る

たとえば、マイ物価が+2%で預金金利が0.3%なら、買える量は実質で年1.7%ほど減るイメージです(税引前の目安)。大切なのは、全国平均よりも自分の数字で判断すること。家計の見える化は、過去の記事(飲み会で月5〜10万円使っていた私の話)にもまとめています。

📘 データ|コツ

・同じ買い物かごで比べる(量や頻度が変わった月は、単価で比べると正確)

・ガソリン・電気代は季節で動くので前年の同じ月と比べる

・年1回、8〜9月など決まった月にやると続けやすい

7. 利上げが家計に届くまでの「時差」

日銀が利上げしても、翌日に返済額が変わるわけではありません。銀行ごとに反映のタイミングが違い、預金とローンでも時期がずれます。実例を見てみましょう。

【図解】2026年6月の利上げが届くまで(銀行の実例)

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6/16
日銀が
1.0%へ
➔
8/3
山形銀行
普通預金
0.3→0.4%
➔
10/1
七十七銀行
住宅ローンの
基準金利を改定
➔
12月
返済日の翌日から
新しい利率を適用

【表】利上げが届くまでの時差(銀行の発表にもとづく実例)

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時期 出来事 ポイント
2026年6月16日 日銀が政策金利を1.0%へ引き上げ ここから各行が順次対応
2026年8月3日 山形銀行が普通預金の金利を0.3%→0.4%に 預金は比較的早く動く例
2026年10月1日 七十七銀行が変動金利型住宅ローンの基準金利を3.125%→3.375%に ローンは年2回の見直しに合わせるのが通例
2026年12月の返済日の翌日 上の新利率が適用開始(七十七銀行の場合) 返済額が変わるのは5年ルールの見直しタイミングの場合も
2026年10月1日 ドコモSMTBネット銀行が円預金金利を改定。今後は政策金利変更の翌月初に見直す方針 ネット銀行は反応が早い傾向

タイミングは銀行・商品で異なります。上の例は一部の銀行の発表で、すべての銀行に当てはまるわけではありません。ご自身の銀行の「お知らせ」ページで、金利改定日と適用開始日を確認してみてください。

✅ やること|やること

☐ メインバンクの預金金利とローン基準金利の改定日を調べる

☐ 返済予定表で次に返済額が見直される月を確認し、スマホのカレンダーに入れる

8. 見落としやすい「借りる側」:ローンは住宅だけじゃない

「借りる側」というと住宅ローンを思い浮かべますが、奨学金・教育ローン・カーローン・リボ払いも金利の影響を受けます。特に奨学金は、夫婦どちらか(または両方)が返済中という世帯も多いはずです。

【表】借入の種類と確認ポイント

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借入 確認すること メモ
奨学金(貸与型・第2種) 固定か変動か/現在の適用利率/返済の残り年数 固定を選んだ2026年3月卒の利率は2.423%で、入学直前の2022年3月(0.369%)の6倍超という報道がある
住宅ローン(変動) 金利タイプ/5年・125%ルール/次の見直し月 第5・7章の方法で確認
カーローン・教育ローン 金利タイプ/残高/繰上返済の手数料 金利が高めなことが多く、完済で負担が軽くなる場合も
リボ払い・カードローン 実質年率/残高 利上げの前から高金利。残高があれば優先的に確認
📘 データ|奨学金のニュース

貸与型奨学金は在学中は利息がかからず、卒業時に利息が決まる仕組みです。報道では、月10万円を4年間借りて20年で返す場合、金利上昇で返済総額が約100万円増えるとの試算が紹介されています。また、日本学生支援機構の奨学金を企業が代わりに返す制度に参加する企業は、2022年3月末の320社から、2026年3月末には4,852社に増えたとされます。

✅ やること|やること

☐ 奨学金の利率と残額をJASSOの返還マイページ等で確認

☐ 勤務先に奨学金の代理返済制度があるか、人事・総務に聞いてみる

📘 データ|2026年度から変わった教育費の支援

2026年度から、私立高校の授業料支援(年45.7万円まで・所得制限なし)と、公立小学校の給食費支援(月5,200円を上限)が始まりました。授業料や給食費のみが対象で、入学金や教材費などは対象外です。自治体で運用が異なるため、お住まいの市区町村の案内を確認してください。

借りる側の負担増を、制度で軽くできる部分もあるということです。家計の傾きを見るときは、「支出が減る制度」も一緒に確認しておくといいですね。

9. 「貸す側」の落とし穴:高金利預金は条件を読む

貸す側(預ける側)は、金利が上がるほど嬉しいもの。でも、広告の金利がそのまま受け取れるとは限りません。よくある落とし穴を5つにまとめました。

【表】高金利預金の落とし穴5つ

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落とし穴 どんなこと? 確認方法
①新規限定・期間限定 新規口座開設者だけ、または開設から一定期間だけの高金利が多い 対象者と預入期限を確認
②自動継続は対象外 満期後の自動継続分は、通常金利になる商品がある 継続時の金利ルールを確認
③上限・募集総額 預入上限(例:1人1,000万円まで)や、募集総額に達すると終了する商品がある 上限額と募集状況を確認
④預金保険 1金融機関につき、元本1,000万円までと利息が保護される。超える分は対象外 1,000万円超は複数の金融機関に分けることも検討
⑤税引後で比べる 利息には20.315%の税金がかかる(例:1.70%で1,000万円なら税引後は約13.5万円) 税引後の金額で比べる
📘 データ|個人向け国債(変動10年)の例

2026年10月募集の個人向け国債(変動10年・第199回)は、初回の適用利率が年2.05%です。100万円なら、半年後の利息は税引前で1万250円。半年ごとに金利が見直され、発行から1年たてば中途換金できますが、直前2回分の利子相当額(税引前)が差し引かれるので、短期で使うお金には向きません。

10. 今月の3ステップ:「差し引きメモ」を1枚作る

【表】3ステップ+1(合計30分ほど)

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No. やること 出すもの 所要時間の目安
① 自分のタイプを診断(第4章) ①借りる/②ダブル/③貸す/④固定 3分
② 年間の差し引きを計算(第5章) +0.5%の場合の差し引き(円) 10分
③ マイ物価を計算(第6章) 今年のマイ物価(%) 10分
④ 銀行の改定日を確認(第7章) 次に変わる月(カレンダーに登録) 5分

この4つをメモ1枚にまとめておくと、ニュースが出たときに「あ、うちは+0.5%で年いくら変わるんだっけ」とすぐ確認できます。数字がわかるだけで、不安はかなり小さくなるはずです。

よくある質問

Q. 利上げは、家計にとって結局プラス?マイナス?
A. 家計全体ではプラスという試算がある一方、借入のある世帯ではマイナスという試算もあります。分かれ目は「貸す側か借りる側か」。第5章の計算で、ご自身の傾きを確認してみてください。
Q. 5年ルールがあれば、返済額は当面安心ですか?
A. 返済額(月々の支払い)はすぐには増えませんが、金利上昇分の利息は発生しています。元金が減りにくくなるため、契約内容と見直し時期の確認が大切です。ネット銀行を中心に、ルールがない金融機関もあります。
Q. 預金の利息が増えたら、確定申告は必要?
A. 預貯金の利息は、通常は20.315%が源泉徴収されて課税関係が完結します。ただし個別の状況で異なる場合があるため、不安なときは税務署や税理士にご確認ください。
Q. マイ物価がうまく出せません
A. まずは食費・光熱費・通信費の3費目だけでもOK。昨年の同じ月の家計簿がなければ、クレジットカードの明細や銀行アプリの履歴で代用できます。

まとめ:相場予想より「自分の傾き」を知ろう

✔ 利上げは家計全体ではプラスだが、借入のある世帯ではマイナスになるという試算がある

✔ 30代の負債保有世帯は、年齢別で負担が大きい層。平均で安心しない

✔ 「年間の差し引き」と「マイ物価」の2つを、自分の数字で出しておく

✔ 利上げが家計に届くまでには時差がある。銀行の改定日と返済額の見直し月を確認

✔ 借りる側は住宅以外(奨学金など)も。貸す側は高金利預金の条件を読む

金利のある世界では、知っている人から家計を整えやすくなります。この記事が、あなたの家計の「傾き」を知るきっかけになれば嬉しいです。

⚠️ 注意|ご注意

本記事は情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の売買・契約を勧誘するものではありません。試算は一定の前提にもとづく概算で、将来の結果を保証しません。金利・制度・条件は変更されることがあります。必ず各公式サイトで最新情報をご確認のうえ、最終的な判断はご自身でお願いします。

参考・出典

・みずほ総合研究所「本格化する『金利のある世界』と日本経済」(2026年5月14日)

・大和総研「金利上昇とインフレがもたらす日本経済および家計への影響と構造転換」(2026年6月18日)

・ピクテ・ジャパン「消費者が払うインフレ税」(2026年7月7日)

・共同通信「日銀利上げ、1・25%に」(2026年9月18日)

・総務省統計局「消費者物価指数(全国)」

・厚生労働省「毎月勤労統計調査 令和8年8月分速報」

・七十七銀行「変動金利型住宅ローン基準金利の引上げについて」

・山形銀行「円預金金利・短期プライムレート・住宅ローンプライムレートの引き上げについて」

・北海道新聞「ドコモSMTBネット銀行 円預金金利の改定」

・熊本日日新聞「奨学金、金利上昇で返済負担重く」

・マイナビニュース「2026年度から始まる教育無償化」

・All About「高金利の定期預金を選ぶときの注意点」(2026年9月)

・All About「個人向け国債・変動10年(第199回)」

・財務省「個人向け国債」

・日本銀行

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