日銀1.25%利上げで住宅ローン5,000万円はいくら変わる?複利は借金にも働く

資産形成記録

2026年9月22日時点の情報をもとに作成しています

投資を始めると、必ずと言っていいほど出てくる「複利」。「増えるスピードが速くなる仕組み」というイメージはあっても、なぜ速くなるのか、実際にどのくらい差が出るのかを数字で説明できる人は、意外と多くありません。

この記事では、複利の仕組みを「増やす側」と「借りる側」の両方から整理します。2026年9月18日の日銀の利上げもふまえて、住宅ローンなど借入の複利についても、表と図で確認していきます。

📘 この記事でわかること
  • 複利の仕組みと、単利との違い(表と図で確認)
  • 月3万円を積み立てたときの試算(年3%・5%・7%)
  • 複利のじゃまをする「手数料・税金・インフレ」
  • 日銀の利上げで、住宅ローンの「借りる側の複利」はどう変わる?
  • 2027年1月スタート予定の「こどもNISA」と18年の複利

複利とは?まず結論を30秒で

📌 結論
  • 複利とは、増えた分(利益)も元本に足して、次の運用に回していく仕組みです。時間が長いほど差が大きくなりやすい、と言われます。
  • 同じ仕組みは借金にも働きます。金利が上がる局面では、借りる側の負担にも注意が必要です。
  • 複利を味方にするポイントは、①早めに始める ②コスト(手数料・税金)を意識する ③途中でやめないの3つです。

式で書くと、将来の金額は「元本 ×(1+年利)^年数」で計算できます。例えば、100万円を年5%で10年運用できたと仮定すると、100万円 × 1.05の10乗 ≒ 約163万円です(税金・手数料は考えない試算です)。

元本が2倍になる年数の目安「72の法則」

「72 ÷ 年利(%)」で、元本が2倍になるまでの年数をざっくり見積もれる目安があります。

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年利(仮定) 72 ÷ 年利 正確に計算した場合
3% 約24年 約23.4年
5% 約14.4年 約14.2年
7% 約10.3年 約10.2年

※あくまで目安です。実際の投資では、毎年一定の利回りで増えるとは限りません。

(「ふくり」と入力して「福利」と変換されることがありますが、お金の話では「複利」が正しい表記です。)

秀吉と曽呂利新左衛門の「米粒」で、倍々の力を体感する

戦国時代、豊臣秀吉のお伽衆(話し相手を務めた家臣)だった曽呂利新左衛門が、ほうびとして「1日目は米1粒、2日目は2粒、3日目は4粒…と、毎日前の日の倍をいただきたい」と願い出た、という有名な逸話があります。秀吉は「欲のない奴だ」と快く引き受けたものの、あとで計算して青ざめた、というお話です。出典や日数(100日・1か月など)は資料によって異なり、伝承として語られているものです(国立国会図書館 レファレンス協同データベース、Wikipedia)。

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日数 その日にもらう米粒 量の目安
1日目 1粒 ―
7日目 64粒 ―
14日目 8,192粒 1合を少し超える程度
21日目 1,048,576粒 ―
30日目 536,870,912粒(約5.4億粒) 約200俵(約12トン)とされる

※「その日にもらう粒数」は 2の(日数−1)乗。量の目安は PRESIDENT Online の記事を参考にしています。

複利の「増え方」を図にすると

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スタート
100万円
元本だけ
▶
1年後
105万円
利益 5万円
▶
2年後
110.25万円
利益 5.25万円
▶
3年後
約115.8万円
利益 約5.51万円

増えた利益も「次の元本」になるので、利益の額が少しずつ大きくなっていきます(年利 5% で計算)

米粒の話は、毎日「100%」増えていく極端な例です。実際の投資の年利はもっと穏やかなので、その分「時間」が必要になります。ただ、「増えた分にも増える力がつく」という考え方は、まったく同じです。

単利と複利の違い【現実的な利回りで比べる】

単利は元本にだけ利益がつく方式、複利は利益にも利益がつく方式です。元本100万円・年5%で運用した場合の比較がこちらです。

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運用期間(元本100万円・年5%) 単利 複利 複利のほうが増える額
10年 150万円 約163万円 +約13万円
20年 200万円 約265万円 +約65万円
30年 250万円 約432万円 +約182万円

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0100200300400万円0年5年10年15年20年25年30年複利 約432万円単利 250万円差約182万円複利(増えた分にも利益がつく)単利(元本だけに利益)

※税金・手数料を考えない試算です。将来の運用成果を約束するものではありません。

利回りが変わると結果はどう変わるのか、年3%・5%・7%の3パターンで比べてみます。

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元本100万円の一括運用 10年後 20年後 30年後
年3%(複利) 約134万円 約181万円 約243万円
年5%(複利) 約163万円 約265万円 約432万円
年7%(複利) 約197万円 約387万円 約761万円
💡 ここがポイント

同じ元本でも、利回りが少し違うだけで、20年・30年後の差は大きく開きます。その一方で、試算を楽観的にしすぎないことも大切です。控えめな利回りでも計画が成り立つかを確認しておくと、気持ちにゆとりが持てます。

積立投資×複利:月3万円だとどうなる?

実際の資産形成では、一括ではなく毎月コツコツ積み立てる方が多いと思います。月3万円(年36万円)を積み立てたときの試算です。

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積立期間(月3万円) 積立元本 年3% 年5% 年7%
10年 360万円 約419万円 約466万円 約519万円
20年 720万円 約985万円 約1,233万円 約1,563万円
30年 1,080万円 約1,748万円 約2,497万円 約3,660万円

※毎月末に積み立て、利益は月ごとに再投資される前提の試算(税金・手数料なし)。実際の運用成績を約束するものではありません。

年5%の場合:元本と運用益の推移

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05001,0001,5002,0002,500万円2045年46636010年802+26254015年1,233+51372020年1,787+88790025年2,497+1,4171,08030年積立元本(自分で出したお金)運用益(複利で増えた分)

年5%の場合、最初の5年間で増える運用益は約24万円。ここだけ見ると「これだけ?」と感じるかもしれません。ところが、26年目には運用益が積立元本を上回ります(年7%なら19年目、年3%だと30年たっても元本には届きません)。複利は、後半になるほど効いてくるのが特徴です。

自分の条件で試したいときは、金融庁の「つみたてシミュレーター」が使いやすくておすすめです(入力した情報は診断以外に使われないと明記されています)。

⚠️ 注意:試算どおりには進みません

実際の投資では、値動きによって元本割れになることもあります。年5%を毎年安定して得られる保証はありません。長期・積立・分散でも、必ず利益が出るわけではない点は、金融庁のNISAガイドブックでも説明されています。

「10年遅れ」を数字で見てみる

複利で一番大きな要素は「時間」です。同じ月3万円・年5%でも、始める時期でこれだけ変わります。

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ケース 積立期間 月額 積立元本 5%での試算
A:早く始めた 30年 3万円 1,080万円 約2,497万円
B:10年遅れて開始 20年 3万円 720万円 約1,233万円
C:20年遅れて開始 10年 3万円 360万円 約466万円

では、Bの人が30年続けたAと同じ金額をめざすには、いくら必要でしょうか。

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同じ約2,497万円をめざすには 必要な月額 積立元本(合計)
20年で達成する場合 月約6.1万円 約1,458万円
10年で達成する場合 月約16.1万円 約1,929万円

※年5%・税金手数料なしの試算。あくまで仕組みを理解するための例です。

💡 私の考え

この数字を見ると、「金額の大きさ」より「始める時期」のほうが影響しやすいのだと実感します。もちろん家計にはそれぞれ事情があり、無理は禁物です。少額からでも、続けられる形で始めるのが一つの選択肢だと考えています。

複利をじゃまする「3つの敵」:手数料・税金・インフレ

複利の力を、少しずつ削ってしまうものがあります。代表的なのが手数料(コスト)・税金・インフレです。

① 手数料(信託報酬)と ② 税金の影響

月3万円を30年、手数料を引く前の年率を5%と仮定して比べてみます。

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ケース 実質の年率 30年後の試算 備考
信託報酬 年0.1% 4.9% 約2,451万円 NISA(非課税)の場合
信託報酬 年1.0% 4.0% 約2,082万円 上のケースとの差は約369万円
信託報酬 年0.1%・課税口座 4.9% 約2,173万円(税引き後) 売却益の20.315%(約279万円)が課税される想定

※月3万円・30年・積立元本1,080万円、売却時に一括で課税される簡易的な試算。実際の税額や口座の扱いは状況によって異なります。上場株式等の配当・譲渡益への税率については国税庁の解説をご確認ください。

信託報酬は、持っている間ずっと少しずつ引かれ続けるコストです。年率で見ると小さな差でも、30年という時間をかけると大きな差になります。また、新NISAを使うと運用で得た利益が非課税になるため、税金で複利が削られにくくなります。

📘 新NISAの基本(2026年9月時点)
  • つみたて投資枠:年120万円まで/成長投資枠:年240万円まで(合計で年360万円まで)
  • 非課税で保有できる生涯の上限:1,800万円(うち成長投資枠は1,200万円まで)
  • 非課税で保有できる期間は無期限
  • 2026年度の税制改正で、つみたて投資枠の対象商品の拡充などが決まりました(詳しくは金融庁の資料)

最新の制度は金融庁のNISA特設ウェブサイトでご確認ください。

③ インフレ(物価上昇)

仮に物価が年2%ずつ上がり続けると、先ほどの72の法則では約36年でお金の実質的な価値が半分ほどになる計算です。現金を持っておくことが「安全」とは限らない、と言われる理由の一つですが、投資にはリスクがあります。自分が許容できる範囲で、預金・投資を組み合わせて考えるのが現実的だと思います。

💡 4つ目の敵は「途中でやめてしまうこと」

複利は「時間をかけるほど効く」仕組みなので、途中で止めてしまうと、その後の効果も止まってしまいます。相場が大きく動いたときも慌てすぎず、家計に無理のない金額で続けられる設計にしておくのが大切だと感じています。

【2026年9月の最新】複利は「借りる側」にも働く:日銀1.25%利上げと住宅ローン

ここからは、見落とされがちな「借りる側の複利」の話です。

📘 いま起きていること(2026年9月)
  • 日銀は2026年9月18日の金融政策決定会合で、政策金利を1.0%程度から1.25%程度へ引き上げることを決定しました。6月に続く追加の利上げです(NHKニュース、日本銀行の金融政策決定会合ページ)。
  • 住宅ローンの変動金利への反映は、金融機関ごとに時期が異なります。比較サイトの解説によると、9月の利上げ分は早い銀行で10月以降、多くの銀行では12月〜2027年1月にかけて引き上げられる見込みです(モゲチェック)。

住宅ローンは金利が低く見えても、借りる期間が長い分、金利のわずかな差が総返済額に大きく響きます。5,000万円を35年で借りた場合(元利均等返済・全期間同じ金利と仮定)を比べてみます。

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借入金利(5,000万円・35年) 毎月の返済額 総返済額 利息の合計
年0.735% 約13.5万円 約5,672万円 約672万円
年1.25% 約14.7万円 約6,176万円 約1,176万円
年2.0% 約16.6万円 約6,957万円 約1,957万円
年3.0% 約19.2万円 約8,082万円 約3,082万円

※ボーナス払いなし・元利均等・35年間同じ金利と仮定した目安です。変動金利は途中で変わるため、実際の返済額は契約内容によって異なります。

金利が年0.735%から年2.0%に上がると、毎月の返済額は約13.5万円から約16.6万円へ約3万円増え、総返済額も約7,000万円近くなる計算です。積立投資では「増える側」に働く複利が、借金では「増える負担」に働く、ということです。

💡 私の考え:複利を「両側」から見る

投資の複利にばかり目が向きがちですが、家計全体では「借りているお金の金利」も複利の一部だと考えています。ローン残高が減れば、その分の利息も減っていきます。運用に回すか、返済に回すかは家計や考え方によって答えが変わるので、月々の返済額だけでなく総額で比べることをおすすめします。

✅ 借入がある方のチェックリスト
  • 金利タイプ(変動・固定)と、いまの適用金利を確認する
  • 返済シミュレーションで「金利が+1%上がった場合」の月額も試算してみる
  • 変動金利型は、返済額の見直しルール(5年ルール・125%ルールなど)が契約にあるかを確認する(内容は金融機関によって異なります)
  • 住宅ローン以外に、金利の高い借入(カードローン・リボ払いなど)がないかを見直す
  • 判断に迷うときは、金融機関の窓口やファイナンシャルプランナーなどの専門家に相談する

子育て世帯の視点:2027年スタート予定の「こどもNISA」と18年の複利

2026年度の税制改正では、2027年1月から0歳〜17歳も新NISAのつみたて投資枠を使えるようになることが決まりました。対象年齢の下限が撤廃される点は、国税庁の広報資料にも記載があります。年間の上限は60万円とされ、引き出しには年齢や本人の同意などの条件が付く見通しです(野村総合研究所のコラム)。

仮に、0歳から18歳まで毎月1万円を積み立てたとすると、次のような試算になります。

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月1万円を18年間 積立元本 試算
年3% 216万円 約286万円
年5% 216万円 約349万円

※税金・手数料なしの試算。制度の詳細や運用ルールは今後変わる可能性があるため、最新情報は金融庁・国税庁・各金融機関でご確認ください。

子どもが小さいほど、複利が働く時間を長く取れるのが特徴です。一方で、教育費・生活費とのバランスや、引き出しの条件などもあるため、家族でよく話し合って決めたいところです。

私の場合:旧NISAから積立を始めて

💬 実体験

私は、『3000円投資生活』との出会いをきっかけに節約と投資を学び始め、旧NISAから積立投資をスタートしました。その後も書籍やYouTubeで学びながら、高配当株・米国ETF・インデックス投資を中心に長期で続けています。

結婚式や新婚旅行にお金をかけすぎず、その分を貯蓄・投資に回したこともあり、娘が小学校に入学するまでに資産3,000万円という目標を、今年達成できました。

ただし、相場環境という「運」の要素も大きかったと思っています。この記事の数字も、「こうなる」という予測ではなく、仕組みを理解するための試算として読んでいただけたら嬉しいです。

次の目標は資産5,000万円。進捗は「資産5,000万円への道のり」の記事で記録しています。

今日からできる3ステップ

✅ ステップ1:自分の数字で試算してみる

金融庁のつみたてシミュレーターで、「毎月の金額・期間・想定利回り」を入れて試算してみましょう。利回りは控えめな数字も試してみるのがおすすめです。

✅ ステップ2:コスト(手数料)を確認する

投資信託などを選ぶときは、信託報酬などのコストも確認しましょう。長期になるほど差が出やすいポイントです。新NISAなどの非課税制度が使えるかもあわせて確認を。

✅ ステップ3:借入がある人は「金利+1%」の返済額を確認する

住宅ローンなどの借入がある場合は、金利が上がったときの月額と総額も、いまのうちに試算しておくと安心です。

無理のない金額で、「続けられる形」を作ることが、複利と上手につきあう近道だと思います。

よくある質問

Q. 複利と単利は、どちらが得ですか?
A. 同じ利率なら、期間が長くなるほど複利のほうが有利になります。ただし、預金と投資では前提が異なり、投資は元本割れのリスクもあります。「複利が使える商品かどうか」だけでなく、リスクやコストもあわせて確認しましょう。
Q. 積立投資でも複利は働きますか?
A. はい。運用で増えた分をそのまま運用に回し続けることで、複利の考え方が働きます。毎月の積立で元本が増えていく分、複利の効果も積み重なっていきます。
Q. 年5%で試算するのは現実的ですか?
A. 将来の利回りは誰にもわかりません。試算では、年3%など控えめな数字も並べて見ておくと安心です。この記事の数字は、仕組みを理解するための例として使ってください。
Q. 新NISAを使うと複利に有利ですか?
A. 運用で得た利益が非課税になるため、税金で目減りしにくい点は、複利と相性が良いと考えられます。ただし、投資である以上、損失が出る可能性もあります。制度の詳細は金融庁の特設サイトで確認しましょう。
Q. 日銀の利上げで、住宅ローンはすぐに上がりますか?
A. 変動金利への反映は金融機関ごとに時期が異なり、既存の借入では見直しのタイミングにもルールがあります。契約内容を確認し、不安があれば金融機関に相談してみてください。

参考にした情報源

  1. 金融庁「NISA特設ウェブサイト」
    https://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/
  2. 金融庁「つみたてシミュレーター」
    https://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/tsumitate-simulator/
  3. 金融庁「令和8(2026)年度税制改正について」(PDF)
    https://www.fsa.go.jp/news/r7/sonota/20251226-2/01.pdf
  4. 金融庁「NISAガイドブック」(PDF)
    https://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/about/nisa2024/guidebook_202307.pdf
  5. 国税庁「株式・配当・利子と税」
    https://www.nta.go.jp/publication/pamph/koho/kurashi/html/04_5.htm
  6. 国税庁 広報資料(つみたて投資枠の対象年齢の下限撤廃に関する記載・PDF)
    https://www.nta.go.jp/publication/pamph/koho/kurashi/pdf/13.pdf
  7. 日本銀行「金融政策決定会合」
    https://www.boj.or.jp/mopo/mpmsche_minu/index.htm
  8. NHKニュース「日銀 利上げ決定 政策金利1.25%程度へと引き上げ」(2026年9月18日)
    https://news.web.nhk/newsweb/na/nd-20260918de50968
  9. モゲチェック「日銀追加利上げで住宅ローンはいつ上がる?」(2026年9月18日更新)
    https://mogecheck.jp/articles/show/pnl6ZzOV4BDR2k5Ra7PY
  10. 野村総合研究所 木内登英氏のコラム(2026年度税制改正・こども向けNISA)
    https://www.nri.com/jp/media/column/kiuchi/20251215_2.html
  11. 国立国会図書館 レファレンス協同データベース「曽呂利新左衛門の米の倍増し」
    https://crd.ndl.go.jp/reference/entry/index.php?page=ref_view&id=1000060031
  12. PRESIDENT Online「秀吉から『褒美をやる』と言われた賢い家臣は何を頼んだか…」
    https://president.jp/articles/-/77143?page=3

※各情報は2026年9月22日時点で確認したものです(最終更新日:2026年9月22日)。制度・金利・数値は変更される場合があります。

⚠️ ご注意(免責事項)

本記事は情報提供を目的としたもので、特定の金融商品の売買を勧誘するものではありません。投資には元本割れなどのリスクがあります。記事内の数値は仕組みを理解するための試算であり、将来の運用成果を保証するものではありません。結果には個人差があります。制度や金利は変更される場合があります。最終的な判断はご自身で行い、必要に応じて金融機関や専門家にご相談ください。

✍️ この記事を書いた人:はと
元鍼灸師・元看護師(急性期病院6年、訪問看護・施設看護4年)。現在はプチFIREでステイホームパパをしながら、お金の情報を発信しています。簿記3級取得、簿記2級・FP3級を勉強中。金融の専門家ではなく、一人の生活者として学んできたこと・実際にやってきたことを、初心者の方にもわかりやすくお伝えするのを大切にしています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。複利の仕組みを知って、「増やす」ときも「借りる」ときも、納得のいく選択につなげていただけたら嬉しいです。

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